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まるでワインのような味と香り。Valrhonaのダークチョコレート85%

2016/07/09

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ヴィヴァーニやアルテル エコのような有機ブラックチョコレートもいいですが、少し砂糖を使ってもいいから、味と香りにこだわったチョコレートが食べたい時もありますよね?

ただただ、カカオ成分が高いだけのチョコレートや、有機成分にこだわっただけのチョコレートを食べ続けるのは辛いものです。

「美味しいものを少し食べて満足する」ってのが、一番いいと思います。消化にエネルギーを使うこともないですし、カロリーを摂り過ぎるってこともありませんからね。

そんなチョコレートなかなか無いかもしれませんが、Valrhona アビナオ ダークチョコレート85%は選択肢のひとつになるかもしません。

というか、純粋に美味しいんですよ、このチョコレート。

『私は◯◯のダークチョコレート一択!』って決めてリピート購入している人もいるかもしれませんが、ぜひ一度試してもらいたいブラックチョコレートです。

Valrhona Abinao ダークチョコレートの原材料

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【原材料】

  • カカオ豆
  • 砂糖
  • カカオバター
  • バニラエキス
  • 乳化剤(乳化剤)

【原産国】

  • フランス

カカオ成分は85%なんですが、わりと砂糖の含有量が多いようですね。全原材料の中で2番目に多く入っています。

特徴的なところとしては、バニラエキスが入っていることろですね。

ランダムでモダンなカッティング

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ご覧のとおり、一般的な板チョコレートとは違い、変わった切れ目が入っています。一応は一列3つのピースで分けられてはいるんですが、一つ一つ大きさが違います。

このカッティング、モダンでカッコいいですが、1ピース何カロリーという計算がしにくいというデメリットはあるかもしれません。ただ、逆に小腹の空き具合に応じて食べられるというメリットもあるかもしれません。

分厚めで幅短め

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板チョコレートって、どのブランドのものも同じよなサイズで作られているんですが、アビナオのチョコレートは横幅が少し短くなっていて、その分、分厚めになっています。

ほのかにワインのような味が広がるチョコレート

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噛み砕くと、ホロホロと口の中で細かく崩れ、砂糖の甘味がチョコレートの香りとともに舌の上に広がります。

バニラエキスのせいか、はたまた原材料のバランスが絶妙なためか、ワインのような味と香りを感じます。これは不思議・・・。

最後にカカオの苦味を残しつつ、喉元を通り過ぎ去っていく感じ。

カカオ85%ではありますが、苦味が少なく甘めで美味しいダークチョコレートです。

こんな人におすすめ!

小柄なパッケージ、金の包装紙、モダンなカッティングと、一般的なブラックチョコレートとは違い「気品」がありますね。ワインのような味、紫のパッケージも貴族的なイメージを喚起させます。

普通の85%ダークチョコレートに飽きてしまった人」や「一段格上のダークチョコレートを食べてみたい人」におすすめです。

リンツチョコレート85%に飽きちゃったら、少し背伸びしてアビナオ ダークチョコレートを食べてみるのも良いかもしれませんね。

持ち運びやすいように、チロルチョコ的な小ピースに分けられたタブレット版も販売されています。外出時にはこちらのほうが良いかもしれません。

-低GI値, カカオ85%以上